INSPECTION
INSPECTION
床下診断
住宅の長期的な性能を保つためには、床下の構造劣化や湿気、シロアリ被害などの“見えないリスク”を正確に把握することが欠かせません。これらを放置すると、老朽化の加速や構造強度・断熱性能の低下、さらには健康被害につながる恐れもあります。
当社の『床下診断』では、詳細な計測と専門家の目によって床下の状態を「見える化」し、劣化兆候や潜在リスクを的確に把握します。定期的な診断は、安全で安心な住まいを守るための重要な取り組みです。
INSPECTION
床下診断は、まず建物外周や玄関、水回りを確認したうえで、実際に床下へ潜り詳細に調査します。診断では、床高・湿度・木材含水率の計測をはじめ、蟻害、腐朽、基礎コンクリートの状態などを総合的にチェックします。所要時間は約1時間~1時間30分で、施主様にご負担はありません。
建物外周診断・簡易図面作成
水回りの診断
進入口付近の養生
床下進入(床下診断開始)
床高計測
床下の湿度計測
木部の含水率計測
基礎のクラック幅計測
基礎の鉄筋有無の検知
基礎の中性化進行度の計測
目視・打診による診断
養生の撤去・清掃(診断終了)
INSPECTION
床下調査直後に、タブレット等で撮影写真をご覧いただきながら、床下の現状を分かりやすくご説明します。シロアリ被害、腐朽、基礎劣化の被害発生箇所に加え、床下の湿度や含水率などの計測データを基に、将来的なリスクまで丁寧に解説します。
CASE