Kホルダー1型

柱 外側から基礎・土台・柱をしっかり緊結

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Kホルダー1型
ホールダウン金物Kホルダー1型 図面

Kホルダー1型 

  • 本体材質 SS400
  • 長さ750×幅170×高さ70mm
    (金属厚み6mm)
  • 9.92kg/1本
  • 下部プレートR・L仕様のオプション有
  • 2本入/1箱
  • ラグスクリュー
  • HILTIアンカーボルト
  • アルミカバー付
  • 最大荷重 36.74kN(※取付引張強度)
  • 最大荷重時変位 16.66mm
  • 表面処理 溶融亜鉛めっき
    (本体・下部プレートR・L)

取付箇所:
隅柱(通し柱)・土台 ・基礎


■取付イメージ

Kホルダー1型 取付例

Kホルダー1型 取付例

 


■取付工事要領ムービー

 

You Tube にも動画をアップロードしました。

※この動画のDVDをご希望の方は、弊社までお問い合わせください。


■地震による家屋倒壊の要因

地震によって、家屋が倒壊してしまう要因は何でしょうか? あの阪神・淡路大震災では、2階建ての木造住宅の1階部分が層崩壊し、平屋のように潰れてしまった住宅が多く見られました。これは建物を支えている柱が土台から抜けてしまう「ホゾ扱け」や、耐力壁の不足または不均衡な耐力壁の配置がねじれ振動を発生させ、「柱の腰折れ」が起こり、1階層の崩壊から家屋全体の倒壊へと繋がったと考えられています。
建物倒壊図解

■「ホゾ抜け」防止に威力を発揮。金物本体垂直引張強度59.5kN

『Kホルダー1型』の金物本体の垂直引張強度は、59.5kNになります。優れた剛性と粘り強い靭性を併せ持つことによって、基礎・土台・通し柱を強固に一体化し、地震時における「ホゾ抜け」を防止します。
※取付箇所が著しく損なわれている場合には、取付箇所の補修工事を行ってから『Kホルダー1型』を取り付けてください。
施工箇所の状況により下部プレートは最大20mmの範囲で調整が可能です。

■信頼に裏打ちされた接合ネジ『ラグスクリュー』

 『Kホルダー1型』に使用する接合ネジ『ラグスクリュー』は、引き抜き最大荷重に関して、平均値1.2tの値が証明されました。

ラグスクリューとコーチボルト(一般市販品)の引き抜き最大荷重の比較
ラグスクリュー図面

ラグスクリュー図面

[試験方法: JIS Z 2101]
■ラグスクリュー
木材の試験方法 下穴径: 9mm 平均値1.2t
■コーチボルト(一般市販品)
木材の試験方法 下穴径: 7mm 平均値 0.8t
試験機関 : (財)化学技術戦略推進機構
      高分子誌験・評価センター
  (※『Kホルダー1型』の取付は、躯体の状況に応じてコーチボル卜の使用も可能です。)

■取付箇所の状況にあわせて、下部プレートを左・中央・右用に交換可能

 

左仕様 基本仕様 右仕様 図面

左仕様 基本仕様 右仕様 図面

左仕様 基本仕様 右仕様


■アルミカバー付きだから建物の美観を損なわず耐久性抜群

 

Kホルダー施工後 (本体施工後)

Kホルダー本体
施工後

Kホルダー施工後(カバー付)

Kホルダーカバー
施工後


■『Kホルダー1型』全体図面

 

Kホルダー1型 全体図面

Kホルダー1型 全体図面