補強金物 グレートホルダーシリーズ

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グレートホルダーシリーズ・Kホルダー取付例

 

Kブレース・ハイブリッドブレース

Kブレース・ハイブリッドブレース

 

木造住宅は、建築費用が抑えられるという大きなメリットがある反面、RC造や鉄骨造に比べて耐久性が低いことや職人の技量によって品質にバラつきが出やすく、構造上耐力不足になりやすいというデメリットがあります。

また、旧建築基準法で建築されている既存不適格の住宅も数多く存在し、大地震の際に倒壊の危険性が危惧されていますが、経済的な理由などで建て替えが困難なケースも多数あります。

当社の『グレートホルダーシリーズ』は、従来の金物に比べ、高い剛性と十分な靭性を有する商品コンセプ卜から生まれた木造住宅補強金物で、特殊な建築でなければ、ほとんどの既存の在来軸組工法の住宅に後から取り付けられる設計となっています。

先に記したような、補強が必要な既存住宅のさまざまな箇所・用途に合わせて設置できるように、多種多様の製品を取り揃えております。

■仕口用補強金物「グレートホルダー1・2型」
■基礎・土台の緊結「グレートホルダー5型 」
■継手用補強金物「制震プレートSTV」
■基礎・土台・柱の緊結「Kホルダー1型 」
■壁の補強「Kブレース1型/ハイブリッドブレース1型」

※各製品の詳細は、下記の「補強金物関連ページ」より、各ページをご覧いただけます。