ボンベタイプ断熱材ハンディフォーム

高断熱で、結露対策にも最適な発泡ウレタン断熱材ハンディフォーム。

ハンディフォームの断面

ハンディフォームの断面

冬暖かく夏涼しい家に!断熱材ハンディフォームは、床下断熱、屋根断熱、壁断熱に最適です。結露防止吸音にも効果的で、そのうえ断熱性能は長期間持続します。お住まいになったままで短期間で施工が可能です。シックハウス症候群の心配もありません。また、ハンディタイプなので、新築現場でもリフォーム現場でも吹付けができ、施工の際の専用機材やメンテナンスが不要です。ぜひ木造住宅・マンション等の暑さ寒さ対策に。

※断熱施工に使用する発泡ウレタン「ハンディフォーム」は、業界団体よりノンホルムアルデヒド製品(F☆☆☆☆)の認定を受けており、また、揮発性有機化合物(VOC)も含まれておりませんので、シックハウス症候群の心配がありません。

このページの写真やイラストは、クリックすると拡大されます。


屋根断熱
2F、3Fの暑さ対策、結露対策。
屋根野地板に断熱施工。

■対象物件
・木造住宅(在来軸組) 
・鉄骨造 ・プレハブ造
・RC造 ・2X4 ・ログハウス

屋根断熱施工前

屋根断熱施工前

屋根断熱施工後

屋根断熱施工後

壁断熱
木造住宅・マンション
壁面の結露対策。
遮熱対策等の断熱施工。

■対象物件
・木造住宅(在来軸組) 
・鉄骨造 ・プレハブ造
・RC造 ・2X4

壁断熱施工前

壁断熱施工前

壁断熱施工後

壁断熱施工後

床断熱
1階フロア下側の床組部の結露対策、遮熱対策。部材保護等の断熱施工。

■対象物件
・木造住宅(在来軸組)
・鉄骨造 ・プレハブ造
・2X4 ・スラブ下側

床断熱施工前

床断熱施工前

床断熱施工後

床断熱施工後

住宅の断熱(折板吹付け)

住宅の断熱(折板吹付け)

住宅の断熱(鉄骨梁吹付け)

住宅の断熱(鉄骨梁吹付け)

マンションの壁断熱

マンションの壁断熱

 その他の施工写真については「ハンディフォーム施工写真」のページをご覧ください。


■熱伝導率(W/m.k)の比較・住宅の熱損失について

熱伝導率の比較

熱伝導率の比較

ハンディフォームは熱損失を大幅カット

ハンディフォームは熱損失を大幅カット

熱伝導率とは、ある物質において温度の高い部分から低い部分に熱が移動するときの、熱の伝わりやすさを表す値です。
熱を伝えにくい物質ほど熱伝導率は低く、断熱材として優れた性質を持つといえます。


■商品紹介および概要

2液性簡易発泡硬質ウレタンフォーム・ハンディフォームは、極めて優れた断熱・機密性を発揮します。
天井面も含めた面吹き付け・瞬間充填・空間注入が可能です。
液吐出後、5~8倍に発泡し、独立発泡体構造の緻密なセルを形成して、わずか2~5分で硬化するので、作業効率も上がります。

ハンディフォーム #2205

ハンディフォーム #2205 スタンダードタイプ

ハンディフォーム #2605

ハンディフォーム #2605 大容量タイプ

 フォーム色 ライトイエロー正立使用発泡剤 HFC-134a

商品名 スタンダードタイプ #2205 大規模の現場に最適 #2605
梱包寸法 (mm) W390xD240xH400 W320xD320xH470 ※1
容量 (kg) 13.6 40.0
施工面積の目安 20mm厚で約24㎡
30mm厚で約16㎡
50mm厚で約9.6㎡
20mm厚で約70㎡
30mm厚で約47.3㎡
50mm厚で約28.4㎡
発泡ガス HFC-134a HFC-134a
発泡倍率 5~8 5~8
熱伝導率(硬化28日後) 0.023W/mK
(0.020Kcal/mK℃)
0.023W/mK
(0.020Kcal/mK℃)
ホルムアルデヒド放散量区分 F☆☆☆☆ F☆☆☆☆
難燃性 自己消火性 自己消火性
耐熱性 (℃) -129~93 -129~93
表面硬化時間(秒) 30~60Sec. 30~60Sec.
内部硬化時間(分) 2~5min 2~5min
付属品 ガン付ホース 2.7m グリース 2袋
楕円形ノズル 8個 円形ノズル 8個
ガン付ホース 4.5m グリース 2袋
楕円形ノズル 8個 円形ノズル 8個
使用期限 製造より12ヶ月 製造より12ヶ月
オプション ボンベ用ヒーター ボンベ用ヒーター

※1 2液個別梱包のため、片液のみの寸法です。 ※2 ガン付ホース 7.6m(オプション/別途費用)


■施工箇所例

屋根裏断熱材 施工箇所例

屋根裏断熱材 施工箇所例

壁断熱材 施工箇所例

壁断熱材 施工箇所例

床下断熱材 施工箇所例

床下断熱材 施工箇所例


■ボンベ用ヒーター

ウレタンフォームの液の最適温度は24℃~29℃です。
寒冷期には、液温が最適温度を下回り、またボンベ内の圧力が低下すると2液が均等に混合せず、良質なフォームが形成されなくなります。このため、寒冷期の作業では液温を最適温度範囲まで上昇させるボンベ用ヒーターで、ボンベを加温すれば作業を楽にこなせます。
また、サーモスタット機能も備えていますので、温まり過ぎることもなく安全です。

ボンベ用ヒーター

ボンベ用ヒーター


お問い合わせお電話・FAX お問い合わせメールフォーム(法人) お問い合わせメールフォーム(個人)