事業体制

株式会社日本衛生センター代表取締役会長岩川徹

人間の行動パターンは、「選択する」ことが基本になっています。どんな家に住み、どんな服を着て、どんな仕事をし、何を食べるかなど……。
それらはみんなひとつひとつ、選択の積み重ねの上に成り立っています。
さて、「衣」「食」「住」の住まいについて考えてみましょう。

「安全で快適で健康的な家に住みたい」と思う。
その願いは至極シンプルですが、実現のためにまた、多くの選択肢が出てきます。 環境性、快適性、メンテナンス等など、どれも重要な価値がある存在です。

その中でも、「住まいの劣化に関すること」があります。

住宅の経年劣化が進む速さや程度を正確に予測することはとても困難です。
定期的な点検や修繕を適切に行うことが、住宅性能の劣化を最小限に抑えるたいせつな項目だといえるでしょう。

日本衛生センターでは、「劣化の軽減に関すること」、特に住宅の弱点である湿度に対し、日本の湿潤な風土気候をふまえた上で、住宅の健康を維持するためにさまざまな製品を開発し、ご提供しています。
また、地震大国日本において 木造住宅の耐震性向上を図るために補強金物の開発や実験、工夫を重ね、安全で健康的な生活ができる環境づくりの一端を担っています。

このように私たちは創業以来、安全で清潔な快適空間づくりのお手伝いを使命にエコロジーと高耐久性化“Ecology & Durability”をスローガンに掲げております。
地球環境にやさしく、高品質な住宅環境創造に向けて、お客様とともに歩みながら、お客様の立場に立った価値観を重視し、ご満足いただける商品をお届けしてまいります。