クリーンバリヤ工法は国内で現在唯一使用されている土壌表面皮膜形成工法(社団法人日本しろあり対策協会「土壌皮膜形成工法認定20号」)であり、手軽にしかも効果的に防蟻と防湿を同時にできる工法として各所で注目を浴びています。また、文化財関係でも指定を受けた工法として「佐賀県吉野ヶ里遺跡」や「熊本城跡戌亥櫓及び西出丸土塀復元工事」でも実績を上げています。
この方法は、防蟻薬剤を含有させた合成樹脂エマルジョンとウレタン系樹脂(硬化剤)を特別に設計されたスプレーノズルの先端で反応させ、地面に直接吹き付けると樹脂の作用により数分間で硬化し、表面に皮膜を形成します。この皮膜がシロアリの侵入や土壌水分の上昇を阻止するバリアとなります。
大変手軽で完璧に防蟻・防湿を行える施工方法です。

文化財保護工事

私たちは遺跡や城などの、長く保管するべき文化財への工事もおこなっております。害虫対策や防湿対策など、万全の体制で文化財もお守りいたします。環境への順応性など、さまざまな配慮も行ないながら、確かな結果を残していきます。
- 吉野ヶ里遺跡 クリーンバリヤ工事 -
吉野ヶ里遺跡施工現場   吉野ヶ里遺跡2
吉野ヶ里遺跡3   吉野ヶ里遺跡4
- 熊本城 クリーンバリヤ工事 -
熊本城   熊本城
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