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新型コロナウイルス感染拡大に伴う弊社対応方針および営業について

弊社では、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、お客様、従業員およびその家族、関係者の皆様の安全確保及び安定的な事業継続の為、以下の取組を実施しています。

①従業員へのヘルスチェック
②マスクの着用・アルコール消毒・手洗い・うがいの徹底
③営業先及び営業調査先、施工現場での次亜塩素酸ナトリウム消毒の徹底
④時差出勤・車通勤の推奨

 

社内外の感染被害抑止と安全確保を最優先に社会情勢、感染拡大状況を考慮し、方針の延長、見直しを随時実施してまいります。

 

台風19号浸水被害に特報!衛生消毒&汚泥撤去請け負い開始!

令和元年台風第19号(アジア名:ハギビス/Hagibis)は、2019年10月6日3時にマリアナ諸島の東海上で発生し、同月12日に日本に上陸した台風で関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な豪雨災害となり、日本各地に甚大な被害をもたらしました。

台風イメージ

日本各地で多くの河川が決壊・氾濫

日本各地で多くの河川が決壊・氾濫

多くの住宅が床上・床下浸水の被害に合った

多くの住宅が床上・床下浸水の被害に合った

 

内閣府が発表(11月6日時点)した全国の住宅被害状況は下記の通りです。

    ・破損住宅数(棟)          ・浸水被害住宅数(棟)

全壊        1,767      床上浸水                33,237

半壊          6,505      床下浸水              36,596

一部破損        8,998   

破損住宅合計  17,270             浸水被害住宅合計   69,833      

総合計       87,103

 

未曾有の雨量と河川の決壊・氾濫によって8万7千棟を超える住宅が被害を受け
被災地域では現在もなお復旧作業が続いています。

浸水してしまった住宅の床下には、溢れ出た河川や下水道などからの汚泥が流入し、ウィルスや雑菌などが繁殖してしまっている可能性があります。ロタウィルスやノロウィルスなど生命の危機を脅かす危険な感染症予防の観念からも、浸水被害のあった住宅には衛生消毒工事の必要性があります。

そこで弊社では、今回の豪雨災害を受け、一刻も早い復旧への手助けになれますように
浸水被害のあった住宅の衛生消毒および汚泥撤去の工事を請け負うこととなりました。

 

床下に流入した汚泥にはウィルスや雑菌が繁殖している可能性も・・・

床下に流入した汚泥にはウィルスや雑菌が繁殖している可能性も・・・

 

ご自宅が被災してお困りの方、住宅復旧のご相談をお受けの業者様がいらっしゃいましたら、
ぜひ弊社までご一報いただきますようお願い申し上げます。

ご連絡先は、下記の通りです。

 

【株式会社日本衛生センター 東京営業部】

 TEL:042-576-0110

 FAX:042-572-2142

 E-mail:tky-eigyo@nippon-ec.com

営業部一同

『リフォーム産業フェア2019』大盛況で閉幕!

去る7月30日(火)~31日(水)、東京ビッグサイトにて開催された『リフォーム産業フェア2019 in 東京』が大盛況のうち、無事閉幕いたしました!

厳しい暑さの中、ご来場いただきましたお客様に心より感謝申し上げます。

弊社は、『基礎のお悩み相談室』と銘打った自社ブースを開催し、中性化やクラック、爆裂現象などの劣化基礎対策商品として、コンクリートの中性化抑止剤・保護防水剤『ハイドロ・スカイ』、および基礎補強・補修の強化繊維補強工法『タックダイン』をご紹介いたしました。

ブースには爆裂現象や強化繊維補強工法の施工模型、商品を図解で説明したバナースタンドなどを設営したところ、多くのお客様からご反響をいただき、連日大変な賑わいを見せていました。

会場となった東京ビッグサイト

会場となった東京ビッグサイト

来場者で溢れかえる会場入口(初日AM10:00)

来場者で溢れかえる会場入口(初日AM10:00)

 

自社ブース『基礎のお悩み相談室』

自社ブース『基礎のお悩み相談室』

基礎補強補修工法『タックダイン』の施工模型

基礎補強補修工法『タックダイン』の施工模型

 

専門員の商材説明に聞き入る来場者の方々

専門員の商品説明に聞き入る来場者の方々

トレンド技術セミナー会場でのパフォーマンス

トレンド技術セミナー会場でのパフォーマンス

 

多くの方々にご来場いただきました!

多くのお客様にご来場いただきました!

 

You Tubeにも動画をアップロードしました。

 

主催者のリフォーム産業新聞社より、来場者の集計結果をいただきましたので、ここでご報告させていただきます。

       ・登録来場者数                        ・ゲート通過人数

1日目   5,699人                       17,150人

2日目    4,771 人                       16,177人

合計     10,470人        合計       33,327

 

猛暑の中ご来場いただきましたお客様と、展示会出展にあたってご尽力いただきました関係者の方々のご協力により、大盛況のうちにフェア閉幕を迎えられ、スタッフ一同厚く御礼申し上げます。

今後とも、皆様方にご満足いただけるよう、より一層の精進をしてまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

弊社のフェア運営スタッフ

弊社のフェア運営スタッフ

 

株式会社日本衛生センター 営業部一同

リフォーム産業フェア2019で『基礎のお悩み相談室』を開催します!

来る7月30日(火)・31日(水)、弊社は東京ビッグサイトにて開催される『リフォーム産業フェア2019 in 東京』へ出展いたします。

今回は、『基礎のお悩み相談室』と銘打った自社ブースを開催。住宅基礎の中性化やクラックなど劣化現象に関するさまざまなお悩みを解決します!

【展示商品】

・コンクリートの中性化を回復する保護・防水剤『ハイドロ・スカイ

・劣化基礎・クラック補修に最適な強化繊維補強工法『タックダイン

弊社のブースは、高機能建材ゾーンのC-1017に出展しております。

基礎の中性化やクラック、爆裂現象などの劣化現象にお悩みの方、必見の内容になっております。ぜひともお立ち寄りください!専門員が懇切丁寧にご案内いたします。

 

以下のバナーより、リフォーム産業フェアのサイトが表示されます。

リフォーム産業フェア2019

 

※『リフォーム産業フェア2019 in 東京』の会場MAPは、こちら!(PDF)

 

reformfear2018_0196

前回出展時のブース風景

※前回のリフォーム産業フェアの出展ブログは、こちら!

 

開催概要

名称: リフォーム産業フェア2019
開催日時: 2019年7月30日(火)~31日(水)10:00~17:00
開催会場: 東京ビッグサイト 西3・4ホール
入場料金: 無料
来場対象者: リフォーム事業者、工務店、ハウスメーカー、設計インテリア事務所、専門工事会社、ゼネコン、デベロッパー、不動産会社、不動産オーナー、商社・流通会社、住宅設備・建材メーカー等
主催: 株式会社リフォーム産業新聞社
東京都中央区銀座8-11-1
TEL:03-6252-3450
FAX:03-6252-3461
E-mail:bars@the-reform.co.jp
URL:https://www.the-bars.com/

 

営業スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

某有名スタジアム公共工事で強化繊維補強『タックダイン』が採用!

先日、関東の某有名スタジアムの柱脚の補強工事に、弊社の強化繊維補強『タックダイン』が採用されました!

公共事業におけるコンクリート補強工事は、一般住宅に比べ大規模な工事が多く、その安全性の確保から信頼と実績のある工法が選ばれます。公共工事品確法においては「受注者は、工事を適正に実施し、かつ技術的能力の向上に努めなければならない。」と明記されており、厳密な審査のもとにその工法や施工業者が決定されます。

弊社では、一般住宅のみならず、こうした公共工事も手がけておりますので、今回のブログは、そうした公共工事の様子をご紹介させていただきます。

某スタジアム柱脚全景(施工前)

某スタジアム柱脚全景(施工前)

柱脚施工前

柱脚施工前

 

プライマー下塗り(PS-10G)

プライマー下塗り(PS-10G)

欠損部パテ埋め処理

欠損部パテ埋め処理

 

アラミド繊維用下塗り(PE-10GⅡ)

アラミド繊維用下塗り(PE-10GⅡ)

アラミド繊維貼付け

アラミド繊維貼付け

 

アラミド繊維貼付け後

アラミド繊維貼付け後

 

上塗り(PE-10GⅡ)

上塗り(PE-10GⅡ)

施工後

施工後

 

公共工事にも採用される信頼性の高い強化繊維補強工法なら、安心してお客様へご提案できるのはないでしょうか?
一般住宅の強化繊維補強施工例は、こちらもご参照ください。
基礎は住宅を支える重要な構造体です。ひび割れや劣化が気になったら、ぜひ一度アラミド繊維✕エポキシ樹脂のハイブリッド工法をご提案してください!

 

住宅外部基礎補強例

住宅外部基礎補強例

住宅内部基礎補強例

住宅内部基礎補強例

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