株式会社日本衛生センター

リフォーム産業フェア2019で『基礎のお悩み相談室』を開催します!

来る7月30日(火)・31日(水)、弊社は東京ビッグサイトにて開催される『リフォーム産業フェア2019 in 東京』へ出展いたします。

今回は、『基礎のお悩み相談室』と銘打った自社ブースを開催。住宅基礎の中性化やクラックなど劣化現象に関するさまざまなお悩みを解決します!

【展示商品】

・コンクリートの中性化を回復する保護・防水剤『ハイドロ・スカイ

・劣化基礎・クラック補修に最適な強化繊維補強工法『タックダイン

弊社のブースは、高機能建材ゾーンのC-1017に出展しております。

基礎の中性化やクラック、爆裂現象などの劣化現象にお悩みの方、必見の内容になっております。ぜひともお立ち寄りください!専門員が懇切丁寧にご案内いたします。

 

以下のバナーより、リフォーム産業フェアのサイトが表示されます。

リフォーム産業フェア2019

 

※『リフォーム産業フェア2019 in 東京』の会場MAPは、こちら!(PDF)

 

reformfear2018_0196

前回出展時のブース風景

※前回のリフォーム産業フェアの出展ブログは、こちら!

 

開催概要

名称: リフォーム産業フェア2019
開催日時: 2019年7月30日(火)~31日(水)10:00~17:00
開催会場: 東京ビッグサイト 西3・4ホール
入場料金: 無料
来場対象者: リフォーム事業者、工務店、ハウスメーカー、設計インテリア事務所、専門工事会社、ゼネコン、デベロッパー、不動産会社、不動産オーナー、商社・流通会社、住宅設備・建材メーカー等
主催: 株式会社リフォーム産業新聞社
東京都中央区銀座8-11-1
TEL:03-6252-3450
FAX:03-6252-3461
E-mail:bars@the-reform.co.jp
URL:https://www.the-bars.com/

 

営業スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

某有名スタジアム公共工事で強化繊維補強『タックダイン』が採用!

先日、関東の某有名スタジアムの柱脚の補強工事に、弊社の強化繊維補強『タックダイン』が採用されました!

公共事業におけるコンクリート補強工事は、一般住宅に比べ大規模な工事が多く、その安全性の確保から信頼と実績のある工法が選ばれます。公共工事品確法においては「受注者は、工事を適正に実施し、かつ技術的能力の向上に努めなければならない。」と明記されており、厳密な審査のもとにその工法や施工業者が決定されます。

弊社では、一般住宅のみならず、こうした公共工事も手がけておりますので、今回のブログは、そうした公共工事の様子をご紹介させていただきます。

某スタジアム柱脚全景(施工前)

某スタジアム柱脚全景(施工前)

柱脚施工前

柱脚施工前

 

プライマー下塗り(PS-10G)

プライマー下塗り(PS-10G)

欠損部パテ埋め処理

欠損部パテ埋め処理

 

アラミド繊維用下塗り(PE-10GⅡ)

アラミド繊維用下塗り(PE-10GⅡ)

アラミド繊維貼付け

アラミド繊維貼付け

 

アラミド繊維貼付け後

アラミド繊維貼付け後

 

上塗り(PE-10GⅡ)

上塗り(PE-10GⅡ)

施工後

施工後

 

公共工事にも採用される信頼性の高い強化繊維補強工法なら、安心してお客様へご提案できるのはないでしょうか?
一般住宅の強化繊維補強施工例は、こちらもご参照ください。
基礎は住宅を支える重要な構造体です。ひび割れや劣化が気になったら、ぜひ一度アラミド繊維✕エポキシ樹脂のハイブリッド工法をご提案してください!

 

住宅外部基礎補強例

住宅外部基礎補強例

住宅内部基礎補強例

住宅内部基礎補強例

「リフォーム産業フェア2018」閉幕。ご来場ありがとうございました!

7月17日(火)~  18日(水)に東京ビッグサイトにて開催されたリフォーム産業フェア2018が無事閉幕いたしました。

連日の猛暑の中、会場へお越しいただいたお客様には深く感謝申し上げます。

弊社ブース内では、住宅床下を再現した断熱工事のデモンストレーションをご用意し、ウレタン断熱材『ハンディフォーム』をご紹介させていただきました。

数ある出展社の中でも床下の断熱改修デモを行ったのは弊社だけ!ウレタンの吹付けが始まると、多くの方々が立ち止まり、興味津々に見入っていました。

リフォーム産業フェア2018会場入口

会場入口AM10:00

日本衛生センターブース

日本衛生センターブース

 

ハンディフォームをご説明

ハンディフォームをご説明

実演会場での床下施工デモ

実演会場での床下施工デモ

 

ブースにて、ハンディフォームの床下施工デモ

ブースにて、ハンディフォームの床下施工デモ

 

You Tubeにも動画をアップロードしました。

 

主催者のリフォーム産業新聞社より、来場者の集計結果をいただきましたので、ここでご報告させていただきます。

       ・登録来場者数                        ・ゲート通過人数

1日目   4,402人                         6,381人

2日目     6,061人                         7,806人

合計      10,463人        合計       14,187人

 

おかげさまで大盛況のうちにフェアの閉幕を迎えられ、ご来場いただきましたお客様と、フェア出展にご協力いただきました皆々様へ心より御礼申し上げます。

今後とも、さらなるご満足いただけるよう、スタッフ一同精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

弊社フェア運営スタッフ

弊社フェア運営スタッフ

 

株式会社日本衛生センター 営業部一同

「リフォーム産業フェア2018」で床下断熱デモを公開します!

弊社は、来る7月17日(火)・18日(水)、東京ビッグサイトにて開催される『リフォーム産業フェア2018』へ出展いたします!!

リフォーム産業フェアは、リフォーム産業新聞社が1998年より開催しているプロユーザー向けの展示会です。

弊社ブースは、高性能省エネコーナーのA2ゾーンに出展しています。

当日は、ブース内に住宅床下を再現した本格的なデモンストレーションセットをご用意し、
中型ボンベタイプウレタン断熱材『ハンディフォーム』のご紹介をさせていただきます。
分かりやすく!おもしろく!断熱改修工事を体験できますので、ふるってご参加ください。

以下のバナーよりリフォーム産業フェアのサイトが表示されます。

 

 

※リフォーム産業フェア出展ブース配置図は、こちら!(PDF)

※前回のリフォーム産業フェアの出展ブログは、こちら!

 

開催概要

名称: リフォーム産業フェア2018
開催日時: 2018年7月17日(火)・7月18日(水) 10:00~17:00
開催会場: 東京ビッグサイト 西1・2ホール
入場料金: 無料
来場対象者: リフォーム事業者、工務店、ハウスメーカー、設計インテリア事務所、専門工事会社、ゼネコン、デベロッパー、不動産会社、不動産オーナー、商社・流通会社、住宅設備・建材メーカー等
主催: 株式会社リフォーム産業新聞社
東京都中央区銀座8-11-1
TEL:03-6252-3450
FAX:03-6252-3461
E-mail:reform@the-reform.co.jp
http://www.the-bars.com/

皆様のご来場、心よりお待ちしております!

床下換気扇って、ホントに効果あるの?

「床下換気扇って、本当に効果あるの?」よく耳にする質問ですね。そこで、今回はみなさんが思っている床下換気扇の疑問について、分かりやすく解説いたします。

 

みなさんは、ご自身の家の床下の湿気がどのように滞留しているかご存知ですか?

(図1)は、一般的な住宅の床下の湿度の分布を表した間取り図です。青が濃い部分ほど湿度が高く、特に浴室や台所などの水回りは、湿気が溜まりやすくなっていることが分かります。

 

(図1)湿気が滞留しやすい場所のイメージ図

(図1)湿気が滞留しやすい場所のイメージ図

 

そこで、(図2)のように、床下換気扇を設置すると、空気の流れが発生して、東南側の乾燥した空気が床下へ入り込み、床下の湿気を西北側の外部へ放出していきます。

 

(図2)換気扇による湿気排出イメージ図

(図2)換気扇による湿気排出イメージ図

 

排気型換気扇(スーパークリーン2)施工例

排気型換気扇(スーパークリーン2)施工例

拡散型換気扇(スプレッドファン3)施工例

拡散型換気扇(スプレッドファン3)施工例

 

それでは、なぜ自然換気だけでは、床下に湿気が滞留してしまうのでしょうか?

床下は、さまざまな要因によって、水分を取り込みやすく、且つ、空気が滞りやすくなっています。いくつかの例として、下記のような要因が考えられます。

 

  • 敷地が周りの土地よりも低い

→雨水が敷地内へ流れ込みやすく、長期的に敷地内の土壌に水分が溜まる。

  • 床下の土壌面が庭よりも低い

→敷地内の雨水が床下の土壌へ流れ込み、長期的に床下の土壌に水分が溜まる。

  • 水田や湿地などを造成した土地である

→適切な地盤改良が行われていない場合、もともとの土壌に水分が多く含まれている。

  • 台風などで浸水したことがある

→適切な排水処理が行われていない場合、床下へ流入した水分が土壌に溜まっている。

  • 基礎の高さが低い

→床下の空間が狭いことによって、空気の移動が起こりにくくなっている。

  • 換気口の近くに物や壁、近隣住宅などの障害物がある

→空気の出入口が塞がれているため、空気の移動が起こりにくくなっている。

 

換気口近くの室外機も自然換気の障害物になる

換気口近くの室外機も自然換気の障害物になる

 

上記のような状況は、ひとつでも当てはまると床下の湿気滞留の原因になり得ますが、複数の状況が重なっている場合には、著しい被害が出る可能性があります。状況によっては、床下換気扇に加え、床下調湿材や防湿シートなどを併用することも有効な手段でしょう。

 

以上のように、床下はもともと湿気が溜まりやすい場所であり、室内のように窓を開けて換気をすることもできません。床下換気扇で強制換気をすることによって、床下の湿気を排出し、乾燥された状態を保つことが、住宅を長持ちさせる重要なポイントです。

 

  • 排気型換気扇は、こちらをご覧ください。
  • 拡散型換気扇は、こちらご覧ください。
  • 基礎パッキン工法対応排気型換気扇は、こちらをご覧ください。

 

 

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